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子どもが今、
どんな世界を生きているのか

なごみの森は、そこから始まる教室です

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なごみの森ってこんな場所

宮城県利府町にある、少人数制のモンテッソーリ教室。

幼児と小学生が通う『なごみの森』では、子どもたちがたくさんの「問い」に出会い、考えることそのものを楽しめる時間をつくっています。

数・ことば・音楽・歴史・科学・アート、どんな分野でも、その日その子が惹かれたものに、心が満たされるまで向き合ってほしいと思います。

何をするか / どこで取り組むか / いつ区切りをつけるか​​

 

それらを決めるのも大人ではなく、子ども自身です。

幼児期・児童期だからこそ、人生を長く支えていく「生きる力」にフォーカスした、ときめく時間を​ご一緒しませんか。

​よかったら、『なごみの森 1day school』に遊びに来てください。

​【モンテッソーリ教育ってなに?】

マリア・モンテッソーリは、20世紀初頭のイタリアで活躍した医師でした。
彼女は、「子どもにどう教えるか」ではなく「どんな条件がそろえば、子どもは自然に動き出すのか」を観察したのです。

その観察の中で見えてきたのが、子どもには生まれながらに自己教育力(自分で育ち、自分で学ぼうとする力)があるということでした。そして子どもは、幼児期のある時期に特定のことに強く心を惹かれ、驚くほどの集中力を発揮する瞬間をもっています。モンテッソーリはその時期を敏感期と呼び、大人が無理に導かなくても環境が整えば子どもは自然に動き出すことを確かめていきました。

なごみの森でも、教師は「教える人」ではなく、子どもが世界と出会うための場を整える「環境の構成者」であり続けたいと思います。前に立って答えを示すのではなく、同じ場にいる一人の人として、子どもの観察と対話を重ねながらその子の内側を見つめます。

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